行ったのは福島県南相馬市。
原発20キロ圏内とかの通行規制がかかる中なんとか市役所にたどり着きました。
待ち受けてくれたのは市の役員Fさん。いろいろな話をしてくださいました。
復興のために本当に一生懸命な姿勢が印象的でした。
「みなさんの関心が無くなること、忘れ去られてしまうことは避けたい」
Fさんは何度もおっしゃりました。
実際に復興の為には人材もお金も足りない。けど一番必要なのは綺麗事でない「応援する気持ち」なのかな。と思いました。現地に来て何かを食べて帰るだけでもいい、それが力になる、とも言っていました。
実際に仕事をなくした人々は義援金などをもらって、パチンコなどに行ってしまっているのも事実。綺麗な事ばかりではない。だからこそ皆が福島を頑張って立て直すんだ、という気持ちを持ってもらうことが重要なんだと思う。
自分たちが思っていた以上に復興のために頑張っている人々は動いているのだという印象を受けました。下は実際に市役所に置いてあった写真です。