2012/01/19
Intrinsic Motivation と Extrinsic Motivation
こんばんは。就活生です。いやぁ・・・どこか内定くれるかなーー笑
今日のトピックはMotivationです。UX 系のまとめとしての記事の一貫なのですが、この話が重要というか切り口の一つになりそうなので記載します。
この記事を書くMOTIVATION
Hassenzahl(学術的にUX を語る上で書かせない人の一人) の最近の論文では人のNeeds について若干まとめていて、その中にMotivation の話も書いてありました。そもそもHassenzahlがこれを言い出した始まりは別の論文のGoal とかの設定の話だったのですよね・・・そこでは2つのgoal について述べていました。これが後ほど述べるIntrinsic とExtrinsic って話とほぼ一致するんです。
さらにさらに、Wright and Macarthy の最近(?)の本 "Technology and Experience" の中にも"Intrinsic Experience" と "Extrinsic Motivation" という話について触れられていたのです。
そして僕は確信したのです。UX を語る上で Intrinsic と Extrinsic は不可欠であると。
そしてそれについて調べているうちにこのMotivation に行き着いたのです。
2つの大きなMOTIVATION
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2011/12/30
Beyond Usability とは言うけれど
Usability と UX
今UX に関する論文などをあさっていて、いろーんな論文を読んでる。とはいうものの最近就活であんまり読んでいないけど。
UX、つまりユーザーエクスペリエンスを Beyond Usability と位置づける人が居る。
Marc Hassenzahl, Noam Tractinsky(2006) とかはむしろBeyond instrumental という要素について言及しているだけだけども。
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2011/11/20
Product Personality という概念 by Patrick W. Jordan (2002)
前回Product Personality と言う概念と愛着 (Goves, Mugge, 2004)というポストの中でプロダクトパーソナリティというものをJordan も言っていた!と書いたのでそれについて探ってみる事に。。。
どうやらJordan が始めに言ったのは1997 年のContemporary Ergonomicsとか言う本?雑誌?らしいのですが手元になかったので
Pleasure With Products: Beyond Usability (Contemporary Trends Institute)
って2002年の本から見る事にしました。
このPleasure with products という本の中でJordan はまるまる1章をthe Personality of Products という話に使っています。
2011/11/19
Product Personality と言う概念と愛着 (Goves, Mugge, 2004)
"I love my jeep, because it's tough like me", the effect of product-personality congruence on product attachment
という論文が面白かったので紹介。まぁ若干手法や話しのもって行き方に無理はあったけども聞く内容が自分としては新しかったのでまとめておきます。
ちょっといきなり出してしまった写真は僕が小さい頃から持っているカラスのぬいぐるみ?というかよく分からない物。なんとなーーく愛着があります。今日はそんな愛着のお話。
2011/11/15
Norman の3つの情報処理プロセス
UX 男子を目指すにあたって、、、Norman の話は触れておかなければ行けないでしょう。
ノーマンは我々の情報処理のプロセスには以下の3つのレベルがあると言いました。
2011/11/13
兄への手紙
今日は兄の結婚式だった。
奥さんもすごいきれいな人だったし、奥さんの家族もすごい感じのいい人達だった。
俺は・・・結婚式って初めてなんだ。
定番すぎるかもしれないけど母への手紙、みたいなところってやっぱ泣きそうになるのねw
俺はもちろん何の役目もなかったけども、人が兄や嫁さんに何か手紙を書いたりしているのが羨ましかった。
家族でそんなこと言えるタイミングなんて全然ないしさ。俺は兄にも、もちろん母にも父にも伝えたい事がたくさんある。でも今日は兄の結婚式だったから、もし俺が兄に何か言うとしたらなんて言うだろうって考えながら適当にこのブログに残しておきたいと思う。
2011/11/11
Patrick W. Jordan の 4つの Pleasure
Jordan の言う4つのPleasure の観点からUX を考える
ちなみに今回参考にさせていただいた本は、Jordan の
Designing Pleasurable Products という本です。
この本の中でJordanは商品などに対する4つのPleasure (喜び)と言うものをTiger という人の先行研究を使いまとめました。
原文のまま引用させていただくと以下の通りです。(日本語約は後ろに載せます)
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