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2010/11/30

シャンプーボトルのソリューション

ME310のプログラム・・・やっている事もさながら会える人が多いのもおもしろい。

30歳くらいっぽいデザイナーがいる。その人がめっっっっっちゃくちゃいろんなデザインについて知っている。
どんな話をしても、あ、これ知ってる?みたいな感じで話が絶えない。めっちゃいい兄ちゃんって感じだ

こないだの話は、シャンプーのボトルの消費の問題を解くためのソリューション

もちろんいろーーーんな方法があるんだけどさ。

Need is verb, Solution is noun と言われるように。Solution にはいろんな形があって然るべき


水だけでなくシャンプーとかのボトルってゴミが問題になってるんだよね。


それを解決するための方法はなにか???







なんでしょう???











さぁ???考えて!









じゃじゃん! そう、当然ふつーーーーの道を辿れば、もっかいボトルをrefillするためのバッグを作る事だよね。

でもどっかのデザイナーはそうはしなかった。


シャンプーを買う人をよく観察したらしいんだ。

男の人はほとんど安いのを買うらしい。けど女の人は匂いとか、質感とかそういう事にめっちゃこだわる人が多いらしい。


そこでそのデザイナーさんは考えた。


匂いとか、(色もかな?)、仕上がり具合とか、泡立ち具合とか、全部オーダーメイドに出来るように、ディスペンサー(っていうのかな)を置こうではないか!と。

ボトルを持っていくと、それでrefill出来る。さらにそのボトルにはRFIDとかのタグがついていて、自分の好みを記録しておいてくれる。次からは何の操作もなしに、そういった事が出来るようになるんだと。


ボトルとか正直持ってかないのが一番いい。そこにボトルがある事がユーザーにとっては一番いいデザインなのかもしれないけど、あえてボトルを持ってこさせる。持ってこさせてまで使わせる。ほーーーーー、おもろい。

当然、一番売れる?というか王道はバッグだと思う。


でもそんなセンスあるデザイン、俺も考えてみたいな・・・

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